ビスマスで難易度:悪夢を攻略できたので紹介
業火物語で敵を焼き続けるビルドです
無垢な魂や勇敢な心が強い印象ですが、他のチャンピオンには出来ない面白い挙動が特徴です
※今回は実験的なビルドなので理論値ではありません
ビルドと必須枠紹介

メイン記憶は業火物語、サブ記憶は移動系とシールド系
ドリームダストによる強化は、序盤はクールダウン短縮系を強化して業火物語を途切れないようにします
クールダウン短縮の強化が終わったら、エンバーテイルなどの火力系エッセンスか業火物語を強化します
業火物語は発動すると効果が終わるまで攻撃判定が出続けており、その後クールダウンが始まります
なのでエッセンスを選択する際、記憶発動時ではなく攻撃命中時に効果が発動するエッセンスを選びましょう
星座

星座(必須枠は強調)
- 破壊:本が紡ぐ物語(記憶加速+記憶オートキャスト)火傷ダメージアップ、魔法力アップ、攻撃速度アップ
- 生命:セカンドウィンド、HPアップ、回避クールダウン短縮
- 想像:知識の書(ボス討伐時ステータスアップ)、秘密の日記帳(掃討数で魔法力アップ)、リロール権、ショップ品追加、ドリームダスト獲得量アップ
- 柔軟:さらに続く苦痛(命中時に持続時間増加)、親しい間柄(半径35%縮小+ダメージアップ)
ビスマスのビルドで欠かせないのが本が紡ぐ物語で、記憶加速を上げつつ使用可能な記憶を全て自動で発動します
業火物語やその他の記憶も自動発動してくれるので、接近するだけで敵が溶けていきます
知識の書や秘密の日記帳により攻撃面のステータスが徐々に伸びていくので、中盤以降でも火力不足に悩むことはありません
ただ、業火物語の性質上どうしても敵に近づく必要があるので、HPや防御力は少し持っておく必要があります
セカンドウィンドでの保険もあると嬉しいです

業火物語のダメージが40%減少しますが、その代わりに、輪の内側の敵にも命中します。
攻撃判定がドーナツ範囲から円範囲に変わる星座ですが、今回は不採用です
理由は親しい間柄で範囲が狭まるので、あってもなくても接近する距離が変わらないから
同じリスクを背負うならダメージ40%減少する必要もないし、星座の枠が空くので他を強化できます
ちょっと扱いが難しくなりますが、使っていく内に慣れていくと思います
オススメの記憶とエッセンス

敵を攻撃するたびに、この記憶のクールダウンが0.4秒減少します。
業火物語の発動中でもオートアタックが出るので相性がいいエッセンスです
業火物語に装着するだけでクールダウン短縮効果で途切れずに炎を出し続けることができます
黒曜石と違ってほぼ強化しなくても良いので、使い勝手の良いエッセンスになっています

自身の攻撃が跳ね返り、周囲の敵1体に100%の火炎ダメージを与えます。
周囲にいる火炎に包まれた敵1体につき、この記憶のダメージ量と回復量が8%増加し、クールダウンが8%速く減少します。
自身の火炎持続ダメージが100%増加します。
業火物語ビルドを組むなら絶対採用したいエッセンスでデジャブ候補です
敵に攻撃が当たるたびに発動するエッセンスであり、効果も全て噛み合っています
エンバーテイルがあるなら強化はこれ一択だと思います

4秒間、敵を3秒間中毒状態にする毒ガスを移動経路に残し、この間移動速度が15%増加します。
中毒状態の敵は毎秒100%のダメージを受けます。
業火物語と一緒に毒ガスも垂れ流せるようになる記憶
一見ネタのように見えて移動速度の増加が偉い、サブ記憶の候補としてかなりありだと思います
序盤に拾えると足りない殲滅力も補えるのもポイントです
水銀やパニックのエッセンスを装着して更に移動速度を強化するのがオススメです

この記憶が敵に命中すると、木炭の欠片を発射して60%のダメージを与えます。
既に対象が燃えている場合は、代わりに100%の火炎ダメージを与えます。
業火物語が敵に当たるたびに火炎ダメージを飛ばすエッセンス
連続ヒットするのでコモンエッセンスとは侮れないくらいにはダメージを出してくれます

が、がっつり強化するほどではないかもしれない
立ち回り
業火物語の範囲の縁を意識して敵に近づく
本が紡ぐ物語の効果で記憶は自動発動するので、敵の攻撃を避けることに集中します
記憶の攻撃範囲はあまり広くないので、油断していると結構被弾します
寛容+導きなどの回復エッセンスを装着すると割とゴリ押しできますが、それでも後半の被弾はきついです
ビスマスは回避の機動力が優秀なので、動き回りつつ隙を見つけて削りに行きましょう
混沌の優先度は、魔法力>記憶加速>HP=防御>攻撃速度>攻撃力
ダメージや記憶の回転率を重視して上げていきます
捕食のエッセンス使用時は、記憶加速>防御>攻撃速度>魔法力>HP>攻撃力
堕落した混沌は、記憶のエッセンス枠>回避のチャージ数>その他
ダメージアップや事故率の低下を狙います


