Glintseeker Island Demo、Steamでゲームを漁っていたら発見しました
2026年7月17日にデモ版が公開された、採掘探検アドベンチャーゲームです
どこか特定の層を狙い撃ちしたかのようなゲーム内容、もちろん僕もその一人だった
今回はGlintseeker Island Demoをざっくり遊んだ感想を紹介します

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ゲーム内容

この画面だけで察することができる人は僕と同世代です
ポケモンダイパの地下通路のミニゲーム・かせき掘りにインスパイアされたゲームとなっています
画面内に埋まっている化石や宝石をハンマーやつるはしを使って採掘することができます

ハンマーやつるはしは複数存在し、デモ版では8種類あります
よくある範囲の大小のみならず、縦範囲を掘れたり、燃やしたり凍らせたりと個性的な効果があります
また、洞窟にはモンスターも存在するため、採掘能力だけでなく戦闘能力も必要になります
雷が出たりアイテムを引き寄せたりと様々な効果を利用して洞窟を攻略していきます
また、ハンマー自体を強化することができるのも面白いポイントです

洞窟で入手できる宝石はハンマーなどに装着することができます
宝石には様々な効果があり、回復のドロップ率アップや採掘時に埋まっている場所のヒントを得ることができます
ハンマー毎に宝石を入れる枠の形が異なるので、洞窟や岩盤の質によってビルドを考える必要があります
ハンマーを強化することでも宝石の枠を拡張できるので、採掘がやめられなくなります
つまるところ、Glintseeker Islandは洞窟に採掘しに行って装備を強化してを繰り返すゲームです
ざっくりプレイした感想(ネタバレあり)

8時間弱遊んだ感想です
見える範囲はやり込みましたが、隠し要素や今後のアップデート次第ではコンテンツが増えている可能性があります
採掘と強化のサイクルを無限に遊んでしまう、割と面白い
最初のキャラクリ画面や翻訳の粗さから「ちょっと微妙か?」と思いましたが、遊んでいく内にどんどん持ち直していきます
ハンマーの強化や宝石の装着により採掘が快適になっていくのがたまらないです
倉庫も最初は1つだけ且つ狭くて使いにくいが、徐々に枠や数が増えて快適になっていく
そういった不自由さからの脱却みたいなものがこのゲームの面白さなのかもしれません
それにしてもハンマー固有の強化素材の枠でかくない?とは思う

左下にある青いコアみたいなアイテム、これがワープ地点へワープしてくれる道具で非常に便利
村の端っこ・洞窟の最深部・別マップ、どこにいても拠点の近くにノーコストで帰ることができる
稼ぎプレイでインベントリが埋まったら即帰宅、荷物整理して再突入のループがスムーズに行える
デモ版だけかもしれないが10階層から下に降りるはしごが遠いとか主人公の家が遠いとか色々言いたいことはあるが、シンプルにワープの使い勝手がいいのはありがたい

アイテムの隠し方が平成ゲームすぎる
左の木の左上にちょこっと見える白いやつ、これ宝箱なんです
夜だと特に見えにくい、そもそもデモ版では天候で何か左右されることは多分ない
宝箱の中身は色々ありますが、特に大事なのが古代の布で鞄の枠を拡張するのに必要になります
快適度が爆上がりするのに必要なアイテムがまさかの隠され方をされています
Glintseeker Islandを遊ぶ際はマップを隈なく探索してみましょう
何なら森の中に見えない隠し通路があったり、特定のハンマーを使わないと手に入らない宝箱もあります

↑ デモ版の隠し要素?攻略記事 ↑

デモ版では洞窟15層、洞窟のバイオームも2つ?、ハンマー8種類、稼ぎ作業を加えて8時間弱
これらを踏まえると製品版はかなり遊べる内容になっていると思います
シンプルにハンマーの種類が倍になり、階層が増えれば10層毎のボス戦、新エリアに謎解きなど
強化要素のための稼ぎプレイも考えると、やることがたくさん増えると予想します
デモ版だけでも遊んでみる価値があると思うので、気になった方はぜひ遊んでみてください!



